こんにちは。
少し寒い日が続いてますね。
昨日の朝市も風が強く5月とは思えない寒さでしたが、
多くのお客様がきてくださり、
大盛況でした。
そして昨日の夜はその寒さを吹き飛ばすLIVEが和歌山で行われました。
EGO WRPPIN’ LIVE 『満ち潮のシアター』@WAKAYAMA rub luck cafe

ここは和歌山県有田の海岸沿いにあるカフェ。
香取線香で有名なキンチョーこと大日本除虫菊㈱の、
元香取線香倉庫をリユースしたもので、
あまり知られてないですが香取線香の除虫菊は和歌山に伝わり広められたもの。
和歌山が発祥なんです。
話をもどして、今回この歴史のある場所で、
唯一無二のライブがおこなわれました。
まずこの舞台セット。

このまま展示できるくらい雰囲気のあるもので、
僕は仕事で間に合わなかったのですが、
開始30分は後ろの窓が開けられ、
夕焼け色に染まる海が一望できたそうです。
そして、和歌山ならではまだあります。
椅子が蜜柑コンテナ。

もちろん、チケットは秒殺。
完全公平に販売されたチケット。
でも、いつもの仲間や友達がたくさん来ていて、
このアットホーム感を若干200人と言うメンバーで楽しむ事が出来たのは、
本当に凄い事でした。
アコースティックセットでしたが、
新曲の初披露、メジャー曲、懐かしの曲、カヴァー曲、アカペラ有りと、
これまたプレミアムなラインナップ。
僕は初めてのEGO WRAPPIN’ LIVEだったのですが、
EGOWRAPPIN’の大ファンで何度もライブを観続けて来たGo-naminoriの小坂氏は、
今回のライブを見て『間違いなくベスト!!』といってました。
それでは小坂氏のライブレポをどうぞ。
いやー、伝説見せて頂きました。EGO WRAPPIN’@rub luck cafe!源じろうさんをはじめスタッフの皆様、こんな経験を創っていただきほんとうにありがとうございました&お疲れ様でした。
絶景SunSetを生んだ天候、地元のコンテンツも取り込んだステージの演出、そしてそしてPARIS公演と同じメンバーでのEGO WRAPPIN’アコースティックスペシャルが良かったこと良かったこと、よっちゃんがマイク無しの生声で舞台をおりて客席でうたった「a love song」新曲「ウィスキーとラムネ」「Fine Bitter」ソファーに座りミニアンプで歪んだ声で歌った「老いぼれ犬のセレナーデ」、拍手で会場一体を飲み込んだ「黒アリのマーチングバンド」「PARANOIA」からの〜「サイコアナルシス」そして「色彩のブルース」「WHOLE WORLD HAPPY」アンコールの「Byrd」もうこれ以上の終わりは無いと思いましたが、なんと最後に忌野清志郎「世界中の人に自慢したいよ」マイク無しの生声で歌いあげ最高の一夜となりました。
今まで何度も見たEGO WRAPPIN’のライブでしたが、あのスタッフあの会場そして和歌山でしか出来ないというとってもスペシャルな経験でした。ありがとうございました。
今回ライブを主催してくれたrab luck cafeの源次郎さん、コノミちゃん、
スタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。
本当に素晴らしいライブでした。
またお願いします。
さて、次はドノヴァンライブWAKAYAMです。
素晴らしいバトンを繋いでもらった気分。
頑張らなくてわ。
